学校に通わないとエンジニアにはなれない?

エンジニアになるための勉強のポイント

ポイントは学習サイクル!

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プログラミングを効率的に学ぶ!


プログラミングを学ぶということ

エンジニアにとってのプログラミング言語とは、日本語や英語と同じひとつの「言語」です。そう考えてみると、これからどんなふうにプログラミング言語を勉強していけばいいか、ポイントが少し見えてくるのではないでしょうか。例えば、英語はどの人も学校で勉強する言語ですよね。英語を覚えるためには、単語や文法を覚えなければならないのはもちろんのこと、実際に読んだり書いたり話したりと、あの手この手で繰り返し勉強すると思います。プログラミング学習もそれと同じで、メソッドを把握してコードのルールを覚え、他の人が書いたコードを読んだり書いたりして覚えていくんです。いきなりプログラミング学習と聞くと、どこからどうやって勉強したらいいか迷ってしまう人も多いのですが、人間の言語学習に置き換えて考えてみると急に身近になる感じがしませんか?いきなり難しいことから始める必要はなく、簡単なことから徐々にステップアップしていけばOK。コツコツ勉強を続けていくうちにわかることが増えていきますよ。

「完璧主義」のワナ

プログラミング初心者にありがちなのが、プログラミングについての知識全部を理解してからコードを書こうとすること。このことを英語に置き換えてみると分かりやすいかもしれません。英語を使えるようになる人って、全ての英単語や文法を頭に入れてからいきなり使い始めるわけではありませんよね。もし英語の参考書を読んだだけでパーフェクトに英語を操れるとしたら、その人はもはや超人的な能力の持ち主です。英語もプログラムも、完璧に理解してからでなければ使えないということはなく、レベルに応じた使い方があるのです。プログラミングの勉強を進めていくうちに、どうしても意味が理解できずに手こずってしまうこともあるでしょう。そんな時は、わからないことをそのままにせず、問題をひとつひとつクリアしていく努力をしましょう。調べてやってみてダメなら、詳しい人に聞いてみるのもいいでしょう。もしその段階で学ぶにはちょっと早いことだと思うなら、無理をせずその先に学ぶテーマとしてとっておきましょう。
大切なのはとにかく考えることです。書いてあることや誰かから聞いたことをただ鵜呑みにするのではなく、コードを書いてみては考え、問題にぶつかっては考えと、頭の中にインプットした知識を引っ張り出して組み合わせてみてください。知っている情報をいかに応用できるかを考えて実行することの繰り返しが、プログラミング言語の上達には欠かせないのです。そうこうしながらプログラミングに夢中になっているうちに、気づけば立派なエンジニアに成長していることでしょう。

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