学校に通わないとエンジニアにはなれない?

エンジニアになるための専門学校のメリットは?

専門学校のメリット・デメリットは?

専門学校のメリット・デメリットは?

比較してから考えよう!

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専門学校?大学?それとも独学?

エンジニアになるためには、とにもかくにもまず勉強ですよね。では。どこでどうやって勉強するかという話になれば、学校に通うか独学かという話になるわけです。ここでは、エンジニアの専門学校のメリットとデメリットについてご紹介します。専門学校で学ぶ内容や取得できる資格、学費や勉強のペースなど、自分にとってメリットがあるのかどうかをよく見極めてからどうするかを決めたいですね。

専門学校のメリット

エンジニアになるためにガッツリ勉強したいという人は、専門学校がおすすめです。専門学校のメリットは、2年から3年かけて専門的なスキルを鍛えられること。大学や短大などでもコンピュータの勉強はできますが、エンジニアを養成するような学科はないので、実践的な専門知識をゲットするのは難しいのが現状なんです。学校へ通うとなると気になるのが学費のことですよね。大学の理系学部ともなればかなりの金額になってしまうものです。その点、専門学校の学費は平均的に見てもかなり安め。奨学金を使えば当面学費の心配はいらないものの、結局は返済しなければならない借金だと思うと、学費にばかりお金をかけてもいられません。専門学校の場合、資格取得を意識したカリキュラムを組まれているのも魅力です。試験に向けて特訓してくれるなど、かなり細かく面倒を見てくれるって、大学ではあまり考えられないことです。就職の時点で何からのIT資格を持っているのといないのとでは、採用側の印象もずいぶんと異なるもの。専門学校で基本情報技術者や応用情報技術者の資格を取得しておけば、就職にはかなり有利になるはずですよ。専門学校なら、専門性を生かせる就職先とのパイプもあります。

専門学校のデメリット

大学より安いとはいえ、専門学校でも年間100万円程度の学費がかかります。2年制か3年制かによってトータルの学費は大きく異なりますが、ある程度まとまったお金は必要です。専門学校では、エンジニアに関する知識を基礎から応用までしっかり学ぶことができる反面、リアルな現場のことについては学べないのがやや難点。卒業したらその日から即戦力として働けるわけではないんです。学習のペースが決まっているので、どんどん先へと進みたい人にとってはちょっともどかしいのも専門学校のデメリット。「これなら独学のほうが効率がよかった」と思ってしまう人もいるようです。独学にもメリット・デメリットがあるので、一概におすすめできるものでもないのですが、サクサクとマイペースに進めたい人にとって専門学校はちょっと窮屈に感じるかもしれませんね。

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