学校に通わないとエンジニアにはなれない?

エンジニアになるための学校は選び方が肝心

学校選びが肝心!

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成功するかどうかは学校選び次第

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まずはどんな学校があるか調べるところから

エンジニア系の専門学校って、ちょっと探すとたくさん出てきますよね。たくさんある専門学校の中から自分にとって最適の1校を見つけるためには調査が肝心。まずは資料請求をしてその学校についてじっくりと調べてみましょう。たまたま目に入った1校の資料ばかり見るのではなく、何校か資料を取り寄せて比較しながらあれこれチェックしてみてください。そうすれば、各学校の特色が見えてくるはずですよ。

実習の量は要チェック

エンジニアになるための勉強って、本を読んでいるだけでは先へ進まないもの。となると、実習がいかに多いかが専門学校選びの判断材料になります。コンピュータの世界は、「習うより慣れろ」です。PCの使い方をあれこれ理屈で覚えるよりも、あれこれいじりながら覚えたほうが早かったりしますよね。スマートフォンの操作だって、いちいち説明書きを見ながら使おうなんていう人はいなくて、「わからないことにぶつかったら調べてやってみる」の繰り返しではないでしょうか。ブラインドタッチは、誰でも最初はモタモタして当たり前です。スマートフォンに文字を入力するのと同じで、使えば使うほどに早くなっていくのですから、上手くなりたいならどんどん使ってみればいいわけです。

「最初の3年」は侮れない

専門学校で初めてプログラミングを学ぶ人は、まだ言葉を理解できない赤ちゃんのようなもの。三つ子の魂百までとはよくいいますが、プログラミングの基礎を学ぶ最初の3年って本当に大事なんです。ここで良い習慣をつけておくかどうかが、その後のエンジニア人生を大きく左右するかもしれないと思うと、最初にどこで何を学ぶかってすごく大切なんだなってことがわかります。

全然PCに触らない学校は要注意

「習うより慣れろ」のはずが、座学ばかりで一向に慣れるための授業にならない学校もあります。コンピュータとその他の分野を並行して学べるような専門学校には注意が必要。そのほうがいいならば問題ありませんが、エンジニアになるという明確な目標があるなら、エンジニアの専門技術についてのことだけを学べる専門学校を選ぶのが鉄則です。貴重な時間とお金を無駄にしないためにも、学ぶ必要があることを徹底的に学べる学校を選択するってすごく大事なことです。実践的な授業があるかどうかは、カリキュラムを確認すればすぐわかります。座学も大切ですが、座学より実習が多い学校のほうが力は鍛えられますよ。学校で学ぶ時間だけでなく、自分で勉強する時間にも同じことがいえますが、実際に手を動かしながら学ぶことが、プログラミング習得への一番の近道だということを覚えておくようにしたいですね。

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